HOME > 腰痛の原因は筋肉です
腰痛は、一生のうちで80%もの人が経験するといわれています。 10人に8人というと、とても多い確率です。
なぜ腰痛の悩みを抱えるのかというと、もともと人間は4足歩行でしたが、2足歩行になったと同時に腰痛に悩むにようになったといわれています。
実は、人体の骨盤は30度ほど前方に傾いているそうです。 骨盤の軸と足が平行になるにはあと30〜60度も不足しているとのこと。 2本の足でそのまま体を支えようとすると、上体が大きく前方に傾いてしまいます。
その傾きを補うために長い年月をかけて変形したのが背骨にあたります。 背骨を横から見ると、腰の部分で前に弓形にそり返っています。 骨盤から背骨がそり返って立ち上がることで、上半身がまっすぐ立つことができます。
そして、首を持ち上げるために背骨が首の部分で前方にふくらみを持たせます。 腰と首のS字形のわん曲を、背骨の生理的彎曲といいますが、人体の弱点です。
背骨がそり返った形で重い上半身を支える腰、そして頭を支える首に過重な負荷がかかります。 そのため、腰痛や肩こりを起こしやすくなり、悩みが尽きないわけです。
腰痛の大半の原因は、腰の骨から来ると思われがちですが、実は筋肉疲労です。 たとえば、腰痛の三大要因として、運動不足、ストレス、慢性疲労があげられます。 さらに、姿勢の悪さ、肥満、弱い筋肉などによって起こる腰痛症といわれています。
腰痛症はある意味、原因不明の症状です。 レントゲン写真を見ても何の異常も見られません。 また、内臓などに原因もないのに腰が痛むタイプです。
ずっと同じ姿勢で、背骨の筋肉が緊張する姿勢を長時間とりつづけると、 筋肉がこわばってウッ血して痛みを起こします。 たとえば、中腰の姿勢で仕事をする人、長時間すわり仕事をしている人に多く、筋肉の疲労が積み重なって起こると考えられています。
これらはハッキリ言って、生活習慣が原因です。 生活習慣を改めない限り、腰痛は何度でも再発します。 姿勢をよくして毎日体操を行うのが腰痛症の予防には一番です。
体操は筋肉のこりをほぐし、血液の循環をよくします。 また、筋肉を強化して再発防止につながります。 筋肉の痛みは、入浴などで患部を温めた、マッサージや指圧などで軽くなります。
腰痛症とはいったいどんな病気なのかというと、まず、腰痛のほとんどは、運動不足、ストレス、慢性疲労、悪い姿勢、肥満、弱い筋肉などが原因で起こります。 これらはすべて「腰痛症」といわれている症状です。
腰痛症は、かんたんに言えば、原因不明の症状なのです。 まず、腰の骨から来る症状ではまったくありません。 たとえば、X線写真を見ても腰に何の異常もありません。 また、内臓などのほかの要因もないのに腰痛になったというケースです。
最も腰痛症の症状が多く見られるのが、中腰の姿勢で仕事をする人、長時間すわり仕事をする人たちです。 腰痛症の原因としては、筋肉の疲労が積み重なったことで起こると考えられています。 さらに、背骨の筋肉が緊張するような姿勢を長時間とりつづけると、筋肉がかたくこわばってしまいウッ血して痛みを起こす、腰痛になってしまいます。 腰痛症は、慢性的な場合、腰が重かったりだるかったりといった症状が続きます。 また、腰が冷えたときも腰痛のひどい痛みが増して起こります。
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